SMBCモビットのデメリットはこれ!消費者金融を比較して気づいた!

SMBCモビットは特殊な消費者金融です

世間で大手消費者金融と呼ばれているのはプロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットの4社で、このモビットはその前の3社からは多少差こそありますが、5位以下には大きく差を付けている立派な大手の一員です。

ですが、他の3社とは違い、SMBCモビットには実店舗というものが存在しません。つまり、対面式で申込みや各種の相談を行うことができないというデメリットがあります。申込みはネット、または各地に設置されている自動契約機から、もしくは電話やFAXで行うことになります。

この点から、モビットは実店舗で面等向かって分からないことを聞きながら契約をしたい、融資についての相談をしたいという人には向いていません。銀行に例えるならば、同様に実店舗や自社のATMの存在しないネット銀行のような存在だと考えていいでしょう。

モビットは実店舗がないため対面式の希望者にはむかない

 

SMBCモビットは自社ATMも存在しません

モビットにないのは実店舗だけでなく、自社のATMも一切存在しません。もちろんキャッシングカードの発行は行っていますが、それが利用できるのは全て提携先のATMということになります。

グループ企業の三井住友銀行のATMだけは手数料無料で利用できるので、これが自社のATMの代わりとなり、これ以外のATMを利用した場合は全て手数料が掛かってしまうので注意してください。

また、親会社であるプロミスのATMも利用することができますが、この場合も手数料が掛かってしまいます。ATMから借り入れや返済を行おうと考えている人はこのデメリット面を留意の上でモビットを選択してください。
 

WEB完結だとカードレスキャッシングになります

モビットと言えばWEB完結での申込みが有名ですが、このモビットのWEB完結で契約を行った場合、キャッシングカードの発行がありません。実店舗も一切存在しない為、借り入れや返済は全て銀行を通して行うことになります。

プロミスでもほぼ同様のWEB完結で申込みが行えますが、こちらの場合は契約時にカードの発行の有無を選択できます。発行しなかった場合でも後からの発行も可能ですが、モビットでは後からカード発行することができません。

このデメリット面を埋めるべく、モビットではカードの代わりにスマホ用の専用アプリでセブンイレブンのATMから借り入れや返済が行えるという独自のサービスを提供しています。ですがそれ以外のATMでは利用することができないので、やはりカードがある場合と比べて多少利便性が欠けるかもしれません。

SMBCモビットのWEB完結の利用時には、カード発行がないという点を忘れずに覚えておいてください。どうしてもカードが欲しい場合には一度完済を行って契約を解除し、また申込みをし直すということになってしまいます。
 

【まとめ】SMBCモビットのデメリット

SMBCモビットは主にネット利用を前提とした消費者金融だと言っていいでしょう。現在では他社と同様に69歳まで申込みを行えますが、以前はこれが65歳までだった点や、スマホの専用アプリをうまく活用する点など、比較的若い人を対象としている節が伺えます。

特に実店舗が一切存在しないという点は、ある種の方々には他社と比較して大きなデメリットになります。このような点から、モビットは利用者を選ぶ消費者金融だといえますね。

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2018.08.25