学生がキャッシングで親バレしない方法!申込みの流れと注意点

学生でもキャッシングしたい時ってありますよね。学生だとキャッシングする際の条件がありますが、それさえ満たせば問題なく借り入れできます。

今回は学生がキャッシングする場合の条件や注意点を紹介します。

キャッシングが学生でも利用できます

学生でもキャッシングの利用は可能です。ただし、満20歳以上であることが条件になります。未成年は利用する会社を問わず、キャッシングを利用することはできません。

消費者金融では特に学生と社会人といった区別は行っていないので、学生であってもきちんと自身に安定した収入があればその他の条件は一般のキャッシング利用者と何も変わりません。強いて言えばフリーターに近い感覚だと考えて構いません。

また、学生の場合は希望金額に関わらず、収入証明書の提出が必要になると思ってください。これにはアルバイト先などからもらえる給与明細票が利用できます。

多くの場合は直近の2ヶ月分を用意すれば問題ありません。その2ヶ月分の収入から概算の年収を算出し、その1/3までの借り入れを行うことができます。

※学生キャッシングの必要条件
満20歳以上であること
継続的にアルバイトをしていること
直近2ヶ月の給与明細票の提出できること

 

親バレが問題になる主なケース

学生の場合、親には内緒でキャッシングを利用したいと考える人も多いでしょう。この時に問題になるのは、まずは審査時の本人確認の電話です。これは携帯電話の番号を記載、または入力している場合はそちらに優先して掛かってくるので、必ずその電話に出るようにしてください。

そして、キャッシングを利用したという明細書が自宅に郵送で届いてしまうことでキャッシングの利用が発覚してしまうケースも多くなっています。これを防ぐには、一切自宅に郵便物は送らないようにキャッシング会社に伝えておくことが重要になります。

大手消費者金融では契約後に利用できる会員サイト内でそのような設定が可能なことがあるので、まずは確認してみてください。見当たらない、よく分からない場合は電話でそのように伝えても大丈夫です。

自宅に郵便物が送られないようサイトで設定する、もしくは電話で伝える

 

返済の遅延には注意してください

キャッシングしたい学生審査時の確認の電話をクリアし、郵便物も送らないようにしてもらったとしても、まだ安心してはいけません。それは、返済を遅延したことで掛かってくる催促の電話があるからです。

もちろんこれはきちんと返済日を守って利用していれば気にする必要はありませんが、時にはどうしても返済できない場合やうっかり忘れてしまうこともあります。そのような時に自宅に電話が掛かってくると、キャッシング会社の名前こそ名乗ることはありませんが、何事かと怪しまれてしまう可能性があります。

返済を遅延したことで掛かってくる電話は、まず本人の携帯電話まで掛かってきます。しかし、これに何度も出なかったり、そこで約束した日にまた返済を行わないようなことがあると、次は自宅に掛かってくる可能性が否定できません。

貸金業法により、職場へ電話をすることは禁じられていますが、自宅に掛けることは認められています。このような電話が掛かってきてしまうことのないように、返済だけは間違いなく行ってください。

学生キャッシングのまとめ

いかがでしたか?学生が親バレせずキャッシングすることは高いハードルではありません。学生であっても20歳以上で安定した収入さえあれば、キャッシングの利用は可能です。

その際には収入証明書が必要になることが多いので、職場からもらった給与明細表は大事にとっておくこと。利用を開始した後は返済の遅延だけは絶対にしないようにすることが大切です。

毎月の返済日をきちんと把握しておきましょう。